
ほとんど写真が見えませんね。
とある、ライブに連れて行ってもらいました。
写真は、ほとんど分かりませんが、
ドラムを叩いている男性の写真です。
アメリカ人である彼の帰郷お別れライブイベントでした。
しかし、普通のお別れパーティーと違ったのは、
彼が、余命何ヶ月との宣告を受けた人だったことです。
仕事も家庭もホントに充実していた若い彼に、
突然訪れた信じがたいこと。
もう今は彼は飛行機に乗って故郷に向かっているのでしょう。
何故か日本に来て、日本で充実した仕事をし、
彼が経営していたバーは、皆、彼の顔を見たさに繁盛していた。
カッコいいバンドマンでもあった。
でも、最期の時間は生まれた土地で過ごす、と。
そんなに上手くはないけど、彼が最後に日本で叩いたドラムプレイ。
直接の面識はない人だったけれど、
聴けて良かった。
すごくノッテ、バンバン叩いていた。
すげぇいい顔で叩いてた。
TAKE CARE Mr.
TEKE CARE EVERY SINGLE DAY・







